この日は、梅雨の晴れ間。家族で標高274mの毎年恒例の山登り。
山頂付近には3万株のあじさいが咲いている。
ゴミを拾いながらの清掃登山でした。
前の年までは、山頂でタバコ吸ってました(ちゃんと灰皿が設置されている)が、この日は吸いませんでした。
この頃、肺のなかの一番底の方まで空気がゆるゆると流れ込むような感じを覚えはじめた。禁煙中の幻覚だったかもしれませんが、あ、こんなところまで空気が入り込んでいるぞって感じだったのです。
下り道は、山道を息子と走っておりてきました。
Tシャツがぐしょぬれの大汗をかきましたが、気持ちよございました。
でもまだタバコ吸いたい欲求は60日では消えてません。
しかし、この新鮮な肺の感覚はよかったな。
この日の夕飯につくった鶏手羽肉の中華煮漬けの五香粉の香りも禁煙前より鮮烈でありました。
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