『禁煙セラピー』において、故アレン・カー先生は、いったん禁煙を開始したら、ニコチン代用品(ニコレットとか禁煙パッチとか)に頼ってはいけないと書いています。
しかしながら、私はそうは思いませんでした。
ニコチンの離脱症状を和らげる方法があって、それに頼ればタバコに手を出して再び喫煙者に戻ることなくやりすごすことができるのなら、使ってもいいと思うのです。
実際、私の場合、ニコチンと完全に手をきるためには、『禁煙セラピー』を読むだけでは無理だったように思います。ニコレットというニコチンそのものを助けにして、私の脳みそは、ニコチンから離脱できたのだと思います。
【禁煙セラピーとアレン・カー大先生の最新記事】


