この事実に気付いたとき、あなたの人生はかわります。
喫煙者のみなさま。
まだあなたはニコチンを大切な脳みそに送ってるんですか。
あの中途半端なドラッグが生み出すクサイ煙を吸って、
ホントに心から旨いと感じてますか。
旨いと感じるのは錯覚です。ニコチンが、そう思わせているだけなのです。かつての私も、一仕事終えたあとのセブンスターの一服は、何よりもうまいと感じていましたが、今ではそれも幻想であったことがわかります。幻覚といってもいいかもしれません。
アレン・カーは『禁煙セラピー』で、ニコチンに洗脳された読者の脳みそを、その洗脳から解き放ちます。
本当に「タバコをやめたい」と思ったら、読んでみましょう。
中途半端な気持ちで読んでも、効かないかもしれません。
この本は、人生における禁煙への最終手段だと思ったほうがいいかもしれません。
追伸
アレン・カー氏は、2006年11月29日、肺がんにより、スペイン南部マラガ付近の自宅で死去されました。享年72歳。
ロンドン出身で1日に100本吸っていたヘビースモーカーの会計士だったが、83年に禁煙に成功。世界30カ国以上に、70を上回る禁煙クリニックを開設するとともに、自らの体験を基に日本でもベストセラーとなった「禁煙セラピー」など多数の本を出版。
ご冥福をお祈り致します。
私に関して言えば、あの『禁煙セラピー』を読まず、ニコレットだけで禁煙を試みていたら、成功しなかったと思います。
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